2012年10月18日木曜日

大阪、京都旅 後書き。

念願の大阪 京都旅.

帰郷してから気がついた

心残りな場所を
記録として残しておこうと思います。

凄く観たかったけれど
泣く泣く
時間的に断念した場所。

大阪城 http://www.osakacastle.net/
本能寺 http://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&Manag
新島襄 八重さん旧宅 http://www.doshisha.ac.jp/academics/institute/archives/kyutei.html
寺田屋 http://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&Manag
魚三楼 http://www.uosaburo.com/



《 大 阪 》


無意識に凄いなあと

写真に収めて来た場所が
帰ってきてから
貰ってきたパンフレットを
ゆっくり見てみると
凄く意味のある場所である事に
気がつき愕然としております。




趣のある幼稚園に惑わされ
違う方向に行った私達の前に

緒方ビル.

緒方洪庵さんに何か
関係があるのかな
と呑気にぱしゃり。

緒方ビルの文字の
隣りの一寸小さな文字を
目に入れろ自分  !



財団法人 洪庵記念館。(汗)


足を踏み入れて
しかと観て来るべきでありました。
適塾で戴いて来た
大阪大学 Nakanoshima MAPに記載。

除痘館記念資料室(緒方ビル)
緒方洪庵の子孫の方が経営する
クリニックセンターの4階に
「 除痘館記念資料室 」
が解説されています。 
適塾と併せて見学したい施設です。 と。

とほほであります。
同じく趣きのある幼稚園も
載ってあります。

大阪市立愛珠幼稚園
( 国重要文化財 )
 
1880年明治13年我が国で3番目の幼稚園として開園。
民間立としては日本最古。
鴻池善右衛門持ち家を修理を経て
明治34年に現在地に
新築移転。
江戸時代銅座があった場所。
日本最古の木造園舎は
今も使用されています。

年2回一般公開日を設けています。



《 京 都 》

旧前川邸

玄関先で無人販売の
有難い前川邸見取り図によれば
此の写真の左手の方向にある
作業場になっておられる場所の
奥の二階の辺りがおそらく

池田屋事件の発端となる
古高俊太郎への拷問が
行われた西の蔵。

其の日は家人の方が
静かに作業されて
居られたようであります。

明里さんと山南さんの
格子越しの別れの
場所も書いてありました。

此れから行かれる方は
地図を手に入れて
是非私達の分も
其の場所を観て
想いを馳せて来て下さいませ。

見逃しました私達は
又、 何時か !(涙)

島原の大門

輪違い屋

角 屋

新撰組が付けたという
刀傷も残っているという
当時其のままの
揚屋さん。

きっと、浅田次郎さんの「輪違い屋 糸里」
を読み終えてから行くと
いっそう想いが....。

読み終えてから 又、何時か !

定休日で観れなかった
海援隊本部 酢 屋 

霊山資料館

護国神社でお土産のおまけで貰った
霊山歴史館学芸員の方監修の地図。

「龍馬と歩く京のまち」
この地図は詳しく詳しく
え?こんな場所も?
えええ そんな場所も??

網羅された幕末好きには
有難い地図です。

護国神社を出て
霊山資料館のお隣
趣のある古い建物は
何だろう と
思いながら帰って来ましたが
此処は

「 翠紅館 」
文久三年(1863)
「八月十八日の政変」
前夜、土佐、長州の志士達が
倒幕の密議をしばしば行った場所。
武市さんと桂さんと....あの人もあの人も !
現在「 京大和 」
という料亭さんになってます。


「 舌切茶屋 」

「 忠僕茶屋 」

「 古高俊太郎邸跡碑 」
http://www.javara.net/kyoto/content/view/68/32/

「 本間精一郎遭難之地跡碑 」
http://kyotokankou.web.fc2.com/002032honmasounanhi.html

「 岡田以蔵刀痕 」
http://www.javara.net/kyoto/content/view/71/32/
此れです。
此処が最大の後悔の場所です。
まさかそんな場所が残っているなんて
と、山形に帰ってから地図にある印しを見てワナワナ。
次回又何時か京に行けた時には
必ず行って来たいと心に決めました。

「 中岡慎太郎寓居跡地碑 」
菊屋古書店(峯吉くんのお家)に
下宿していた中岡さん。なので
峯吉くんのお家跡。
油とり紙屋さんになっているもよう。
http://www.city.kyoto.jp/somu/rekishi/fm/ishibumi/html/na012.html


「 吉村寅太郎寓居之跡碑 」
http://www.city.kyoto.jp/somu/rekishi/fm/ishibumi/html/na078.html

「 武市瑞山先生寓居之跡碑 」
http://www.city.kyoto.jp/somu/rekishi/fm/ishibumi/html/na081.html
武市さんの寓居 四国屋 丹虎と
吉村さんの寓居は本当にすぐ隣り。

「 佐久間象山寓居之跡碑 」
http://www.city.kyoto.jp/somu/rekishi/fm/ishibumi/html/na074.html

「 佐久間象山、大村益次郎
            遭難之地碑 」
http://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=10&ManageCode=172
それぞれ個別の碑も解りずらい見逃して
しまいそうな場所にあるようです。


「 幾  松 」
http://www.ikumatsu.com/


「 長州藩邸跡、桂小五郎像 」
http://kyotohotelsearch.com/blog/2011/08/15/choshuhanteato/




ずらっと並べましたが
まだまだ !!

京都御所周辺
伏見周辺

此れ
絶対観に行きたいよ
という場所がてんこ盛りであります。


参考にしていたお土産の地図の
サイトをみつけました。
此れから京都へ行かれる方へ。


「 龍馬と歩く京のまち 」
http://kanko.city.kyoto.lg.jp/ryoma/


旅記を書くにあたって
あちこちネットサーフィンしていましたら
ファンの方々にはもう
周知の事なのでしょう


新撰組の井上源三郎さんの
首が埋められた場所が
発見された涙が出そうな経緯の
ページを読みました。

遅ればせに知りましたが
心から
源さんと
源さんの首を
泣く泣く置いて行かなければ
ならなかった甥っ子さんの
ご冥福を
お祈り致します。


大阪
京都

きっと きっと
又、何時か !!!!!



長々と
拙い文で
書いてしまった旅日記

最後まで読んで下さった方が
もし、いらっしゃいましたら
申し訳ないやら
うれしいやら(汗)


有難う御座います !!!!!

感謝 !!!!!


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